日本人という治療家に適した特殊能力をもった人種

虫の声は日本人にしか聞こえないという、人混みをすり抜ける能力を持っているという、折り紙が折れる、ハサミなどを使わず折るだけで色々なものを作る独創性を持っているという。。

日本人には特殊な能力があると言われている。

日本人には虫の鳴き声は声として聞こえているけど、日本人以外の人種にはただの雑音でしかなく、本当に雑音として聞こえていると言います。

日本人というのは虫と会話ができるのかもしれないですね(笑)

日本人だけが聞こえる音色があるという事実。もしかしたら身体からの微細な音を聞くことができるかもね。

日本人には人ごみを歩いている時に無意識に人を避ける能力があると言われています。

ある学者が世界中の人種で人混みで肩と肩がぶつかった時にどのような反応をするのか?という実験をした時に日本人だけはぶつかることがなく、日本人は全員が忍者なのでは?と思ったほどにぶつかることがなかったと言います。

無意識に人の気配を感じる能力を持っている日本人が治療家・セラピストとしてこの感じるチカラを使ったら!?想像しただけで面白い。

そして折り紙を折るという方法だけでさまざまな形を作ることができる器用さと独創性を能力として持っている日本人が、指先や手から感じて触診をする、そしてその手を使ってテクニックを施す。

治療家・セラピストとしても最高の能力ではないですか?

そんな日本人が古から語り継がれている整体テクニック・脊柱の矯正テクニック・関節モビリゼーション・筋膜アプローチ・頭骸骨アプローチ・・・さまざまなテクニックは日本人にしかできないテクニックがとても多いのではないですか?

一つ例えると、脊柱の矯正テクニック一つとっても、日本人のテクニックはチカラを使うのではなく技術で動かす、しかしカイロプラクティックのアメリカのテクニックは技術というよりもチカラを使ったり、道具を使ったりして動かすから危険を伴うのです。

そんな日本人の人の身体にアプローチするテクニックというのは世界の人々に求められ受け入れられるというのを僕はとても感じる。

今まで多くの人種の治療をしました、アメリカ人、スウェーデン人。インド人、ユダヤ人、オーストラリア人、中国人、ハワイアン、白人も黒人も黄色人種もどのクライアントも初めて治療を受けて終わった時にいう一言は「エクセレント!!」なのです。

このようなテクニックは私は今まで受けたことがない、そしてこんなに身体がスッキリしたことは初めてだと言ってもらえるのだ。

あるアメリカ人には、アメリカ本土まで出張で来てくれないかと言われた事もあるし、カリフォルニアから来たアメリカ人はオフィスを準備するから帰る時に一緒に来てくれないかとオファーをしてもらったり、オーストラリアに会社を持つユダヤ人もオーストラリアに支店を作らないかと言ってもらった。

今となってはもったいなかったな。。。海外に行ってみれば。。。などと思うけど、その時には勇気がない小心者でした(笑)

日本の人口が減り続け、不景気が続いている今の時代、日本人が日本人にしかできないテクニックを世界に持っていき、世界中の人種の人のボディートリートメントを行う。

しかもそれが求められている。

なんだかワクワクしますね!!

あなたの中に眠っている、日本人のDNAに刻まれた特殊な能力を活かすことのできる治療勝って面白いですよ。

 

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