一宮巡り 3 飛騨国

三か所目は飛騨国。(岐阜県 高山市)
水無神社。
みなし? みずなし? すいむ?

どう読むの?!

とツッコミを入れてしまった神社。

実はこの神社、全国でも有名なパワースポットが

あるという噂。

呼び名とポワースポットの詳細は後ほど明かすとしまして。。
場所は岐阜県高山

まだ雪の残る2月の終わり、我々はこの神社へ車を走らせました。


途中寄り道したひるがの高原はもちろん雪景色。


遠くにはスキー場。

眺め良し、空気良し。天気良し!

雪山は久しぶり。

ですが、

後に、高山の方に伺ったら

やはり今年は雪が少ないとのこと。

高山市内も毎年この時期は雪かきするのに

全くと言っていいほど降らなかったそう。

スキー場の経営者の方も嘆いていたほど。

それだけ、暖冬だったのですね…。

なので、高山市内を走っても本当に雪が全く無くて

道路脇にすら積もってない。

神社も山の近くなので、道を心配しましたが、問題なし。


高山市内を抜け、少し山よりの場所に

その神社はありました。

飛騨一ノ宮駅のすぐ前。


こちらの神社、表裏日本を二分する分水嶺に座しておられ

水成 または 水主とも読むとのこと。

実は冒頭の読み方はどれも地元で呼ばれている呼び名

でございました。

地図やナビでは みなし で出てきますが

地元の人は〜とみなす と同じ発音である事と 水主の

意味から みぬし と呼ぶそうです。

神社の前には宮川という川が流れています。

これの源流がパワースポットにつながるそうですが

それは後ほど。

境内には県指定天然記念物となる

樹齢800年の大杉、銀杏の木

神社の出来たその年からずっとこの場所に

御神木として鎮座しているそうです。

境内の木々たちは静かに葉音をたて、厳かな雰囲気を纏いつつも

優しく暖かく包んでくれるような

そんな感覚をもたらす不思議な空間でした。

縁結びの御神木としての役割もされているそうです。


この神社、戦時中、

戦禍を避けるため熱田神宮の御動座になっていたこともあるとか。

そして、広い境内にはまた、大きな 絵馬殿 がありました。


数々の絵馬に時代を感じ、

また、こんな火の用心の看板も時代を感じます。

でも、次の柱を見て

かなりの時代を感じたことは言うまでもなかったです。


居るんですね。。

飛ばす人。。。

気を取り直し、参拝をしまして。


御朱印をいただいて後にしました。
そして、冒頭から後ほどとお伝えしていました

パワースポット。ですが、

自宅に帰ってから調べておりましたら

日本全国の中でも上位に入るほどのパワースポットだそうで。


神社のそばを流れている宮川の源流には

位山というお山がありまして

こちらは水主の神の坐す新体山として

水無神社の奥宮となっているそうです。

この位山がパワースポットなんだそうです。

この霊山の山頂は1時間ほどで着くそうですが

UFOの目撃談が多くあったり

ヒーリング効果が高く患者さんを伴って登山される

治療家さんもあられるとか。

パワースポットと呼ばれる理由は諸説あるようです。

お伺いした時はここまで調べてなかったので

次は是非とも自分の目で体で確認してみたい。

登山開始は4月の中頃からのようなので

また、ご報告します。