整体という仕事はAIにはできないとよく言われる。

本当にそうなのか?

直接、人間の身体に触れる仕事はロボットでは難しいいとか、ロボットに身体を触れられるのは不安になる、などの理由で整体やマッサージなどの仕事はAIに変わらないとよく言われる。

それは人として当たり前に考えることで、触られるならば温もりのある人間の手に触られたいのも本当のところなので間違っていはいない。

だからこそ、これからもっと多くの整体サロンやマッサージサロン、新しい形のサロンがどんどん増えていくと考えられる。

接骨院も今ではコンビニよりも沢山ある、そんな時代に簡単に生き残れないのがこの業界になってきているのではないでしょうか。

簡単に技術者を教育できないとか、人によって技術の差がありすぎることもあるし、一人のクライアントに対して一人の技術者がつくという効率のこともあって大企業と言われる会社の参入障壁は高く、ほとんどが個人事業主の整体サロンやマッサージサロン、接骨院などであることも今までこの業界がブルーオーシャンだった事の一つでもあったのだが、今はもうすでに飽和状態になりつつある。

しかし、AIには変わらない仕事がこれからは重要視されるこれからの時代にもっともっと増えるのが整体やマッサージなどのサロンではないでしょうか。

これからの整体師やマッサージ師、それに接骨院(柔道整復師)フィジカルトレーナーやパーソナルトレナーに必要なことは何だろうか。。。

高い技術力!?

高いコミュニケーションスキル??

それも当たり前に必要なのだけれどももっと必要なものがあると僕は思うのである。

平成の昭和の時代は技術を隠してきたので、平成の時代には技術を売ることが増えた、そう技術セミナーやコミュニケーションセミナーである、高い技術を学んだとしても練習する場所がない、それに技術を売る事が専門の人から買った技術は使えない、確かな技術がこれからは必要なのである。

そして、もう一つ!

経験と違う視点がもっともっと必要となってくるのである。

新規オープンしてスグの治療家に経験が必要と言われても。。。

いろんな技術の視点が必要と言われても。。。

困る。。。

1万人の治療実績のある治療家と100人の治療実績の治療家では引き出しの量が違う。

この引き出しの量が初めてスグの治療家も必要であるという事。

それを埋めるためには莫大な時間がかかる。

AIに変わらない仕事と言われるこの治療業界

しかし、これから生き残るには本質をついた技術(テクニック)と莫大な量の経験と視点が必要なのだ。

さあどうする??

AIには変わらないからいいよね〜!などと言われてあぐらをかいている場合ではないぞ!!

どうする!?

どうこの問題を自分のこととして捉えて対応する?