治療家は技術を売っているとよく言われる。

より効果的で先進的な技術が魅力的に映るのはしょうがないし、そのような技術は習得したいのが治療家である。

また、治療家は職人だとよく言われる。

これもまたその通りだと思う、職人は技術を売っているのだから。

でも治療家も職人も技術を売ることを考えてしまうとそこからステップアップすることは難しい。

クライアントの為に効果的で安全な技術を身につけ鍛錬することは、プロの治療家としては当たり前のことなので、これを声を上げて言うことではない。

当たり前のことを当たり前に繰り返す。

これはプロとしては当たり前すぎてこれを仕事だとか、クライアントの為にだとか言うのは全くの問題外なのである。

治療家が売るべきものは何なのか?

それは、簡単に言うと『人』である。

しかし、『人』と簡単に言ってしまうと何だそんなことかと勘違いする人もたくさんいると思う。

治療家はエンターテイナーである。

治療家は感動を創る仕事である。

治療家は心を動かすのである。

治療家は痛みと向きあうのである。

治療家が痛みからの解放と身体と心の不具合の解消するのは大前提のお話。

技術を身につけたその先にあるものと、それを表現する方法、クリエイティブなことも僕はお伝えしたいと思っております。

治療家は技術だけじゃもうダメなんだよね。。。

『人』を売る

『人』を魅せる

詳しく聞きたい人は直接聞いてください。

僕は直接聞かれたら何でも話してしまう悪い癖があるので。。。