身体中にある関節のうちたった1つの関節を矯正しただけで何が変わるのか?

特に脊柱の椎骨間の関節を矯正することでどんな変化が身体に起こるのだろうか?

理論がどうだとか、安全がどうだとか、この話をすると反論されることは多々あるが、アンチ的反論する人には何を言っても・・・ですがそんな人には椎骨1つ矯正できるか聞いて、できない人の言う事は僕は何も耳に入らない。

大前提として、議論を交わすには同じ条件で議論をしなければそれはただの一方的な口撃でしかない、ですので僕はあまり議論として興味がない。ただ何も知らない人の意見として有り難く聞かせていただく事にしている。

そんなことより今日は椎骨1つ矯正することで一番変わるもの!

それは、感情だ!!

特に椎骨の矯正(アジャストメント)の刺激が脊髄神経を経由して直接、脳みそに刺激を与える。これは肘や手首・足首・膝などの脊柱から遠いところ(脳から遠いところ)にある関節を矯正した時の脳への刺激でいうと大きく違う、しかし、この手首や肘・足首や膝の関節の矯正も運動器官の変化(治療効果)に大きく関連する。

椎骨の矯正は感情を変える。

だから、治った!!身体が変わった!!と一瞬で思われることと同時に怖いとか痛いとかネガティブな感情も同じように湧く場合があるのも現実である。

このネガティブ感情は大きな力を加えず、小さな力、小さな動きで矯正したとしても多くのクライアントは矯正時のクラック音苦手だという場合もある。

それが矯正の苦手なクライアントの矯正が嫌いなところ。。。

怖いのはクラック音なのだ、しかし感情で嫌がっているものであれば時として克服されることもある。

強い力、大きな動き、そしてクラック音によってトラウマのあるクライアントでも小さい力、小さい動き、クラック音の矯正には安心して身を任せ、ポジティブな感情を持ってくれることがある。

この瞬間は治療家にとってとても嬉しい瞬間でもある。

治療で一番重要な事は感情を変える事。

感情を変えることのできる治療のテクニックは矯正テクニックが一瞬で感情を変えることができるテクニックだ。

だから治療効果の高いテクニックの1つに矯正テクニックがあるのである。