一泊二日で名古屋から車で南にどこまでいけるかやってみる 1

年も明け、一週間の勤務リハビリお疲れ様でした。

やっとリズム戻ったのに3連休か!

という人もあろうかと思います。私がそうです。

早いですね。もうすぐ10日すぎるんですものね。

さて、年末に旅をしたばかりですが、

この3連休を利用して旅シリーズ2016第一弾を強行します。


はい、すでに高速道路の上、車の中から執筆しております。

先回は日帰りで香川くらいまでなら余裕ですよ。

というお話でしたが、

今回はタイトルにもあるように

一泊二日なら名古屋から南へは車でどこまでいけるんだろうか?

という事をしてみたいと思います。

何県まで行けるのか気まぐれに更新したいと思います。

愛知県を経て、岐阜県通過中です。

A HAPPY NEW YEAR

2016年

オリンピックの年。

サル年は殆どオリンピックの年と重なるらしいですね。

(他は子と辰)

氏神様に初詣行かれましたか?

この話題去年しておけばよかったのですが…。

去年は未年、ご存知でしたでしょうか?

羊にまつわる神社は全国に2箇所しかないんです。

群馬県と名古屋市北区。

大晦日。

私、厄年でもあったので御礼も含めて行ってまいりました。


羊神社

一方通行だらけの民家の合間にあります。

お隣はお寺様です。


手水の石像も未。


境内にも未。

決して大きくない神社ですが

至る所に羊がいました。

御朱印は帳面に書いていただくのではなく、

帳面へ貼る形で書かれたものを頂く形です。

羊にちなんだ神社は2箇所ですが、

猿にちなんだ神社は全国各地にあるようですので

今年行かれて見てはいかがでしょう?
2016年はサル年(申年)…初詣は猿関連の神社で御利益UP!

http://matome.naver.jp/odai/2141830638438376601

まとめサイトより拝借。
素敵な一年となりますように…。

車で行けるか?北海道 最終回

最終回 : 車で行くのはあり!でした。

と、焦る我々。
まずは秋田を目指し交代しながら飛ばします。

チーム食いしん坊(いつから名前がついた?!)

食べ物を見ると欲求を抑えられず

サービスエリアで見つけた秋田あたりでしか
お目にかかることにできないババヘラアイス。

しっかり堪能し、取り戻した遅れをまた広げ

途中、高速道のないエリアでは

道ゆくカカシに励まされ

さらには、海岸線を走っていたはずが
とんでもない山道に入ってしまいパニックになりながらも

なんとか北陸線上にたどり着き

新潟近辺でお目にかかるヤスダヨーグルトにテンションを上げ。
(濃厚で美味しい)

なんとか富山県という頃にはすでに日も暮れ写真が撮れず。

そのまま東海北陸道を通って
日付の変わる少し前

ようやっと蒸し暑い名古屋帰り着いたのでした。

ラスト駆け足になりましたが…。

名古屋はとんでもなく暑い…。
家の扉を開けた瞬間の熱気に一気に現実に引き戻されました。

お付き合いくださった読者の皆様
お疲れ様でございました。

長距離運転、交代しながらなんとか予定の日付で帰ってこれました

出発時

だったメーターは

一万キロ超え。
約3,000キロ。

走ってきました。

いかがでしたか?

と9月におもむろに始まったこの無謀な北海道へ車で行くブログ。
もう12月…。
長々とかかりましたがこれにて終了です。

行き当たりばったりの食いしん坊たちが事前の計画も
そこそこに強行しましたが、
車で北海道へ行く。
これやってみて良かったです。

貴重な経験と、車でしか楽しめない良さ。
飛行機に乗ってしまえば小一時間ですが、
道中、こんな時でないと通らない県や道が多く
小回りのきくこの感じ、機会があればまたやってみたい。

一つアドバイスをするとしたら
最低でも運転手は3人以上はいた方がいいです。

今回三人でしたが、運転していない人は寝てもらって
交代で距離を稼いでました。

強行で行かれるのであれば
フェリーとゆっくり疲れをとる宿を1,2箇所押さえていたら
なんとかなります。
そして節約するなら車中泊と言うのもいいかと思います。
冬の北海道ではオススメしませんが。

またリベンジ旅行してみようかしら…。

違うエリアに行くのもアリですね。

面白そうと興味を持たれたあなた。
北海道と言わず、ぜひ近場からやってみてください。

名古屋からなら深夜にでて、
朝から香川でうどんツアーをし、
日帰りもしくは一泊での旅が可能です。

オススメします。

欲張れば出雲大社にも行けますよ。むふふ。

チャレンジしてみてください。

さ、

次はあいつを食べに行った珍道中を綴ってみようかな。
次回 のブログをお楽しみに。。

車で行けるか?北海道 6日目 2

6日目 : 名古屋に帰れるよね?

さ、お勉強の後は腹ごしらえをして帰りの運転に備えましょう。

と、中尊寺のエリア内にあるお店でお食事をいたしました。

岩手県

と言えば。


冷麺!

麺に弾力があって、チャーシューとキムチが

またツユにいいアクセントを。

酢を入れるとまたサッパリして美味しい!

最後に一緒に添えられてるスイカも頂く。夏にはぴったりのご飯。
連れはなにを食べたかというと…


前沢牛のステーキ丼!

昨日も食べたやないの!というツッコミを一斉に受けておりましたが、

前沢牛、柔らかいんです。

甘いんです。再び食べたくなる理由もわかります。

そして、デザート!

東北に来たらこれじゃない?


ずんだ餅〜。

このお店のずんだ餅、餅が炊きたてで柔らかく

今まで食べたずんだ餅中で一番美味しいと感じてしまった。
東北飯のオンパレードに一同満足し時計を見ましたら

とうに昼過ぎという時間を超えておりました。

いかんいかん。

今日中に名古屋に帰るのだ。

帰り道は来た道を戻るだけ。

だったのですが…

北陸道の方が空いてるのでは?

という邪推から帰り道はこれまたこんなルートに…


こんな遠回りして着くのは

いったい何時間よ?

今日中に名古屋に帰れるの!?

車で行けるか?北海道 6日目

6日目 : 目指せ名古屋

おはようございます。岩手で迎えた6日目の朝でございます。

なんとも、まぁ乱暴な走り書き。。

天気良し!

早朝露天風呂良し!

宿の朝食を頂き、帰ります。

そう、今日帰らねば、すでに始まっている

帰省ラッシュにとんでもなく

巻き込まれるのです。

さ、帰りましょう。

…と、高速に乗ってすぐ、この旅メンバーの

良くも悪くもワガママな発言が飛び出しました。

「せっかく世界遺産の地に来ているのに

見ずに帰るのは如何なものか?」

そう、今の場所から少し戻ることになりますが、

この地には世界遺産である中尊寺があるのです。


次いつ来られるかと言われれば保証は無い。

かといって帰らなければ明日も高速道路の上に

いることになりかねない。

緊急ミーティングです!

今いる位置から世界遺産へは一時間もかからない距離。

時刻は午前9時。

こういう時、

冷静な頭脳と心を持った人であればよかったのだが、

欲張り、無謀大好き、面白がり
「今から世界遺産行って昼までに向こう

出ればいいんじゃ無いの?」
ええ。無計画。

それがのちにどのような影響を醸し出すかなんて

本当に僅かによぎるだけで

なんのリスクヘッジもしておりません。

それなのに、

あのたった一言のプレゼンで

いとも簡単い流される奴ら。

君らの人生大丈夫かい?

だまされたりしないかね?
そんな心配をよそに車は来た道を戻り

予定の無い世界遺産へ。

敷地の中には12近くのお堂があり


その中の一つに世界遺産に登録されている

金色堂。

嘉祥3年(850年)創建当時の姿がそのままあり、

中の展示品の幾つかも遺産登録されておりまして。

写真の撮影は禁じられていました。

当時の枕や、机、漆器様々なものが1000年以上経った今も

見ることができるなんて思いもよらず

その保存状態も綺麗で、当時の雰囲気、生活を

ほんの一瞬垣間見れた気がし、朝から

深い歴史に触れてちょっと真面目モード。


敷地には能楽堂があったり


干支の神社があったり。

かなり見ごたえのある地でした。


世界遺産。

いいですね。

日本にはいくつあるんだろう?
さ、お勉強をした後は腹ごしらえ。

…食べてばっかりだな。

車で行けるか?北海道 5日目 2

5日目 : 5日目のメインは何?

これから岩手まで走るから!

てんで腹ごしらえですよ。

青森。

なにがいいかなぁなんて駅前を

ウロウロしてみたのですが

名古屋人なら

思わず三度観するであろう看板。

こちらは喫茶店でございました。

駅前。

とってもたくさんの海鮮丼に寿司屋が多く。

たくさんの誘惑の中、選ばれた青森ご飯がこちら!


素敵でしょう?


あんまりお見かけしない形のトッピングに

即決でこれください!

でした。

とはいえ、

すし盛りのランチとも悩みんだ事はナイショ。

いやぁ。

大変美味しゅうございました。

さてここからは5日目前に通った道を戻ります。ひたすら…

高速移動は例によって特筆すべきことも少なくてですね。。


もっと青森堪能したかったな。

ご飯食べただけになってしまった。

そんなこんなで

もうお宿だったりします。

えぇ。薬師寺温泉。

世界遺産の中尊寺のある場所。

メインは実は

はい。前沢牛!

牛です!

しゃぶしゃぶに

ステーキです!!!

素敵でしょう?(寒い親父ギャグ)

最後までグルメツアーですよっ。
何を隠そう!

5日目はこれをメインに頑張って走って居たのでございます。

さ、さ、英気を養って明日はいよいよ名古屋ですよ。

まっすぐ…ね。

車で行けるか?北海道 5日目

5日目 : サヨナラ北海道…。

一体いつになったらこのシリーズは終わるんだい?

とツッコミが入りそうですが(あ、もうすでにツッコんでた?)

更新の間が空いてしまいましたが、名古屋着まで

お届けさせていただきますのでお付き合いくださいね。

5日目の今日は、

北海道とお別れしなくてはならない日。でございます。。

今日から我が家に向かって…

あの ど 暑い 名古屋に向かって動かねばならないのです。

いやだ!

北海道を出たく無いっ!

朝起きて全員が口にしたことです。

せめてあともう1日居たい。。

ホテルを出、今日のルートを確認。

行きは一気に本州を縦断したのですがね

帰りはさすがに疲れも出て大変だろうってんで

岩手あたりでね薬師寺温泉なんかに浸かりたいと思っている

次第です。
THE 寄り道。
出発の朝は早くてね。間に合うかどうかの瀬戸際で

フェリー乗り場の近くに泊まっておいてよかった。

そしてフェリー乗り場に着く頃にはあいにくの雨模様。

まるで別れを惜しむかのように…


そして

フェリー乗り場には、北海道新幹線も開通までの

カウントダウンが。

陸路から行く手段があらたに増える。

今度は新幹線で行く北海道旅行したいなぁ。


出発まで、北海道の空気を吸えるだけ吸って

やろうと風が吹き荒ぶ中、デッキで海鳥と景色を堪能し

雨風の中デッキで遠くなっていく函館山を

いつまでも見てました。

(酔い対策なんだろう?)


行きのフェリーとは別の港のため

行きの時よりも少し早く青森に到着。


朝ごはんも食べずに出てきたものだからお腹ペコペコ。

青森かぁ。

なにたべてやろかしら。

車で行けるか?北海道 4日目12

4日目 : お腹は空いてないのに

明日は早いからね、

フェリー乗っていよいよ北海道とお別れだしね

お土産買う時間も無いだろうからって

今日の昼間函館駅でお土産も買って

なんなら大ファンになった

サッポロクラシックを1ケース

車が運ぶんだからってしかも500サイズ缶。

買ったりなんかしてさ。

くどいようだけど

先回もあげたように

やりたいことのほとんどやり尽くして

あとはホテルに戻って明日に備えて寝るだけ。

そしたら掲げた目標のほとんどは達成なわけ!
…なのに、なぜだろう?


とっても美味しい日本酒が私の目の前にある。

私はホテルに向かっていたはずなんだ。
なぜだ!
これだけ長ったらしい珍道中を

最初っからお読みの皆様は

お察しのことだろう。
そう。
ことの真相は

飲み足りないと感じていたエンゲル隊員と

隠れ家的にあったこのお店が

我らのツボにはまってしまい、

ホテル近いんだし、地元の常連だけしかいないような

この店に入ってみたい!

と言う目的よりも本能と欲望に従った結果である。
通りには

炉ばた →

と言う看板しかなく(写真撮り損ねた)

え?

何処よ?

と民家スペースのような路地の奥まったところに

あったこのお店。


孤独のグルメの気分になっちゃって。

入れるのならお腹いっぱいだが、

炉ばただしお酒のアテですみそうじゃん?

と勇気を出して入っちゃったのよね。えへ。

カウンター の奥には炉ばた!

気さくな女将さんと寡黙な料理長みたいな感じの

夫婦で営業してらして

炉ばたを囲うようにしてあるカウンターだけの席には

地元の常連さんだけがいて、

地元の話題で盛り上がる。

んーいいねぇ。

こういうのいいねぇ。

ガイド本にも無い。

まさに縁。
メニューもお酒が進むものばかり。

女将さんに名古屋から来たと言ったら

じゃあ手羽先対決ね!

なんて言われて出てきた手羽先も炉ばたで皮はパリっと

お肉はふわっと焼いてある。

美味しい!

そして頼むごとに出てくる日本酒の美味しさに

鯖の干物だ

椎茸だ

ししゃもだと

頼みまくる。

どれも美味しい!

ここでやめておけば軽く!?食べ過ぎたで済んだのだが…

お酒まだあるしと

最後に頼んだおあげが衝撃だった。
このおあげの焼いたのだったらお腹いっぱいでも

お酒と共に食べられそうよね

そんなに量なさそうだしと頼んだおあげは…。

ビックサイズ!!!!!!!

そしてwith納豆!

しかも

北海道ならではの大粒の納豆が。

我々は若干後悔した。

なぜお腹がいっぱいなんだ!

と。

もう一杯だけお酒を追加しましてね、

箸休めにと好意で出してくださったお手製の

漬物をあいさに挟みながら

食べましてね、

限界も近くなって

ようやく食べ終わる頃にお隣の席の方から

良かったら私の分の漬物もどうぞ

なんて譲ってくださって…。

食べないなんて我々の辞書には無いので

しっかりいただいてね。
もう食べられないー!

ってホテルに帰りついたら日付を越えてしまったとさ。
北海道最後の夜はこうして終わって行ったのでございます。