STORYをつくる

イベントをする時でもストーリーは必要だという話。

今日の夜に電話でのイベントディレクションをした、その時に話していて感じた事それがストーリーを作るという事。

イベントを仕掛ける時にでもストーリーは必要なのだ。

 

起承転結のストーリー。

イベントで起に当たる部分はなんなのか?

承に当たる部分はなんになる?

転とは?

結で終わるには何が必要なのか。

 

ターゲットに伝わるストーリーを作る。

これが僕の得意な事。

感情を動かすストーリーを生み出す事が口コミを生み出すイベントになる。

 

最近は、簡単にイベントを開催する事ができる。

簡単にできるからこそ、他との差別化を図らないと埋もれてしまうし、仲良しグループのお遊びの延長になってしまう。

そんなイベントが多い事・・・。

 

あえてそのようなイベントをするのであればいいのだけれど、続けていくためにはそれでは足りない事がお多すぎる。

特にフロントエンドとしてのイベントであればなおさらストーリーは必要だと思う。

 

そんなストーリーを考えるにも自分だと見えない事が多い。

見えない事は当たり前すぎて見えない事が多いのだ。

自分では当たり前の事が、他人にはとても刺激的なことがったりする。

その自分では見えないものからストーリーを作ると全てのつじつまが合う。

 

楽しいだけのイベントから、心に残るイベントに変える。

せっかくの楽しいイベントを一回で終わらせるのは勿体無い。

 

色んなところで開催されているイベントだから

ちょっと流行ってるイベントだから

心に残るものにしたい。

 

そんなディレクションをしたんだよな。

伝わったかな。

ピッチャーを育てると同じ

僕は学生の時にずっと野球をしてきた。

ポジションはキャッチャーです。

その経験から人の長所を伸ばすのは得意です。

短所を長所に変えるのも得意です。

自分の事は置いておいて・・・ですが。

 

勝つための戦術を考えるよりも、負けない戦略を考えるのも得意です。

雰囲気から何を考えているかを感じ取る事も得意です。

そんな得意な事をディレクションやプロデュースに役立っています。

 

沢山のシュミレーションから最善の選択をする、これはピッチャーを育てるときと同じだったりします。

 

ピッチャーも多くのタイプがいますが、基本的には同じ。

我が強いのが当たり前、野球というゲームはピッチャーが球を投げないと始まらない、その全てを握っているのがピッチャーの役目、ピッチャーはそれを本能的に分かっている。

 

どんなピッチャーも唯一マウンドという山の上に上がって一球一球に想いを込めて投げる。

その想いに付き合うのもキャッチャーの役目。

それがピッチャーを育てるという事なのだ。

 

キャッチャーの役目ってピッチャーの想いに付き合う事とその責任をとる事。

それが分かるとキャッチャーのポジションはとても面白い。

そうなると全てのポジションの責任をとる事も考えられる、ピッチャーの投げる球に合わせて守備位置を変える事もできるし、相手の監督の戦術を見抜いてここというところで腹をくくって指示を出せる。

 

何をするにも責任の所在はキャッチャーにあるのだ。

だから負けない戦略を考えると言える。

 

これが今の仕事の根っこになっているのは間違いない。

そんな事を考えた文化の日。

 

 

魅せるを創るセミナー2015年10月

魅せるセミナーも三回目となりまして、本質の部分に迫ってまいりました。

魅せるとは

「嘘をつかない事」

「覚悟する事」

なぜそんな事が必要なのか?

 

魅せるという言葉を聞くと表面的な感じがするのですが、僕の考える「魅せる」というのは感情と欲求にアプローチする事を考えて魅せると言う。

 

感情と欲求に嘘をつく事は出来ないし、それを表に出すというのは覚悟が必要なのだ。

詳しくは、魅せるを創るセミナーのwebサイトのレポートに詳しく書く。

 

今日はコラムとして少し書いてみたいと思う。

自分を売り込む時や表現する時にはどうしても表面を取り繕ってしまう事を考えがちなのだ、しかし、人はそんなに馬鹿じゃない。嘘なのか?本当なのか?それは本能で感じることができるのが人間の能力なのだ。

 

自分が人を見るときその本能というアンテナはしっかりと立つ。

しかし、なぜでしょうか自分の事となるとそのアンテナの感度は下がってしまう。

 

こだわりだとか、想いだとか、自分の根っこの部分を部分までも揺るがしてしまうほどアンテナの感度が下がる。

大事なことは、それを克服するのではなくて理解することが大事なのだ。

 

デザインとか魅せ方とか、カッコイイものが重要なんじゃなくて、本能を刺激する事の方が重要だと僕は考える。

 

偉そうな事を言いながら、今月の魅せを創るセミナーは終了。

4回のセミナーなので来月で全部の講義が終了する。

楽しみでもあり、淋しくもある。

自分のアンテナ

自分の今の現在のアンテナを確認してみましょ。

自分のアンテナ?

 

そう、自分のアンテナです。

 

今の自分は情報過多の時代に何を感じ取り、何を思う?

いろんな事を頭の中で選択、決断をしているのが僕たちの頭の中。

その選択と決断をしている基準を見つけてみましょ!って話。

自分のアンテナを確認する方法は簡単。

 

1日1個

感動した事を記録する、もしくは発信する。

 

それを一週間も続けると自分の今の感情の傾向がみえる。

 

その自分の感動した事から今の自分はどんなアンテナが立っているのかがわかる。

どんなアンテナが立っているかが分かると、自分の行動の理由が分かる。

自分の知らない、自分が見つかるかもしれないです。

 

今の自分のアンテナ発見方法。

キーワードは want to …

遅れてしまっているホームページ制作をしながら、なぜだかオモシロイキーワードが思いついた。

思いついたというよりも表現の仕方を閃いた感じ。
キーワードは want to …

どうでもいい話ですが、僕にとってはとてもオモシロイ話。
頭に浮かんだ事を文字にしてみる。

何だか予感がする。
あ、それはそうとホームページつくらなきゃ!!

「魅せるを創る」セミナーやります。

「魅せるを創る」やります!

セルフプロデュース

セルフブランディング

セルフディレクション

自分で自分の事はなかなか分からないものです。

しかし、この分からない事も他人からの視点をプラスすると大きく変わる事がある。

それが「魅せるを創る」

 

自分の売りは何だろうか?

自分の強みは何だろうか?

魅せるという感性を磨くと同時に、魅せるという理屈も考える。

 

決して感性だけのものではない、創る事ができるもの。

 

自分スタイルを手にいれる。

自分のブランドを手にいれる。

 

今のあなたの個性を光らせる。

そんな「魅せるを創る」セミナーやります。

 

http://miseru.alivewell.jp/wp

2015年08月27日(木)スタート!

絵になるね。

「絵になるね」この言葉、何年か前にある人に言われた一言。

カッコイイとかカッコワルイとかの問題じゃないし、決して僕の事をカッコイイという意味で言ってくれた訳ではない事は重々承知です。

 

でも、とっても嬉しかった一言だったんです。

 

何気なく撮った写真が絵になる。

たまたま写った僕をみて言ってくれた一言。

 

実は、この一言から魅せるって事を真剣に考えるようになりました。

それが今では仕事にまでなって

自分でもビックリしていますが、多分、僕の勘違いから始まってると思う。

 

そんな勘違いだって時には仕事になるもんだ。

 

「絵になるね」

この一言が僕の魅せるの原点です。

LOGOを創る

ロゴ制作はアタマ使います。
ノウミソガフットウスル…。

会社名前やイメージから色々なものを想像してカタチを創る。
カタチと言っても円なのか四角なのかはたまた、女性的か男性的か。
何を伝えるためにLOGOを創るのか。

後々にはその会社の顔になるLOGOマークですから、いろんな提案をしたいと考えると…う〜ん難しね。

出来るだけクライアントとコミニュケーションを取って、何をどう伝えたいのか、何を削って何を残すのか。

お互いに納得いくまで全力で考えたい。

もう少し考えましょ!!

 

ホームページデザイン

去年の話になりますが、僕の作ったホームページがあるホームページ制作会社の制作実績として紹介されていたらしいです。
そのホームページ制作会社の営業さんが制作実績として持ってきた資料の中に僕の作ったものがあり、うちの会社ではこのような今までの整体院様のページとは全く違ったデザインを提案していますと言っていたそうです。

その話を聞いていたその人、このサイト作った人知ってるけど・・・。
よくもまあ、そんな事が言えるなと冷静に聞いていたそうです。
聞くだけ聞いて丁寧に、そのお話は断ったそうです。

なかなかやるな!
Ezyri!!
自画自賛です。

パクられてなんぼです。
特にホームページのデザインは世の中に星の数ほど有りそうですが、ある一定の法則の中でデザインされている事がほとんどです。

ですから、デザインをパクられると言うよりも、その魅せ方が良かったのだと自分では分析しております。
自分で言うのもおこがましいですが、たまにはいいかな。

魅せる広告の創り方。
最近はそんな本も沢山出ています。

魅せるとは何なのか。

昨年の夏頃にそんな取材を受けました。
もうすぐそのDVDが発売されるそうですのでその情報はまたにします。

僕のホームページのデザインを使って営業をしていた会社が知りたい、ぜひその営業の方と腹を割って話したい。

怒っている訳ではなくて、どちらかと言うと感謝の気持ち。
なぜそれが目についたのか?
なにが良かったのか?
他人の目から見た、本職の目から見た見解を聞きたい。

もし、どこの会社か知っていたら教えてください。

ってそんな事を言うよりも直接、営業された人に聞けばすむ事なのですが、それじゃあ面白くないので・・・。

僕も他人にパクられるようになったか!!
というお話でした。

噂のそのサイトはコチラ↑
宣伝になると悔しいので、ボカシときました。
www.hiro-hattori.com