頚椎矯正テクニックの最近気がついたコツです

矯正クリニックの受講生の方からも色んなヒントをいただき、気づきをいただき、僕の矯正テクニックを言葉にしたり、コツとして伝えたり、その中で最近気がついて、矯正クリニック受講生の矯正テクニックの成功度や精密度が格段に上がった方法をお伝えします。

「あっ!?できた!!」

「今まで悩んでたのはコンタクトが強すぎたんだ。。。」

「そっかぁ〜〜!これかぁーーー!」

頚椎の矯正がこんなに簡単でソフトにできていいのですか??

などなど、頚椎の矯正が難しい・怖い・危険・・・そんな今までの概念がひっくり返るほど、頚椎の矯正が簡単でソフトで安全、しかもクライアントが安心して受ける事ができる。治療家も安心して自信をもって矯正できる。

そんなコツの一つ目は

前回のブログで書いたソフトにコンタクトする!!

>>前回のブログ>>

あなたの思っている5倍ソフトにコンタクト、感覚的には触れてるだけのコンタクトです。勘違いしないのは皮膚に触れる・骨に触れる、チカラで触れるのではなくコンタクトポイントの力(指力)を使わないで、自分の身体の重みや体重を使って触れると言うこと。

そしてもう一つ、これがとても重要です。

それは頚椎の側屈をかけていくときのコツです!

頚椎矯正時の関節手で頭を保持するのですが(この時にクライアントの顎から持って頭を保持するなんてのは問題外!出直してきてください!!テクニックが下手くそすぎる!!!)

クライアントの耳の辺りを関節手で軽く保持して持ち上げて側屈するのですが、この側屈を頚椎ばかりを意識して側屈してしまうと無意識にクライアントの力が入ってしまい下部頚椎から側屈してしまう、頚椎の2番や3番を矯正するにはこの側屈が難しい、だから多くの技術のない整体師の頚椎矯正は顎を上げさせ回旋を伴いながら上部頚椎の関節面を開けてバリバリと勢いで矯正する。

1つの椎骨だけを狙って動かすならクラック音は1かいポキっとすることに拘りたいものです、余談ですが。。。(笑)

側屈をかける時には後頭骨の側方スライド運動を利用して上部の頚椎の側屈をかけていく。

これがもう一つのコツです。

頚椎の矯正テクニックの側屈時は後頭骨の速報スライド運動を利用して側屈する。

これでクライアントの力も抜ける。

詳しく知りたい方は直接、整体技術矯正クリニックで聞いてください〜(笑)

頚椎の矯正が安全にソフトに的確にできると、治療効果が上がるだけでなく、クライアントが一瞬であなたのファンになってしまいます。

整体師なら治療家ならそんなテクニックを身につけてください。

今まで以上に整体が好きになる!!

そして、整体には整体以上のチカラがあることを実感します!

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