魅せるは創るものである

ハッピーメリークリスマス!!

45歳になっても今日はそんな挨拶ができる大人でいたいEzyriです(笑)

本日は「魅せる」について書いてみようと思います。

チョット得意な事だったりします。

魅せる=他人を魅了する事。人の関心を惹き付ける。などと辞書などには書いてある。

この「魅せる」は勘違いをしている人が多いのではないかと思っています。

「魅せる」とはカッコつけることではないのである。多くの人はカッコよくみられる事を「魅せる」と考えて、自分が人からどのように見えるか、どのように見られたいか、、を重要視してしまう事が多い。

しかし、「魅せる」の一番根元になければならないのは、

人を楽しませるココロ

おもてなしのココロ

がなければならないと僕は思っている。

そして、その人を楽しませるココロ・おもてなしのココロを表現するのに、僕はこんな提案をしている。

「嘘をつかない事」

「覚悟をする事」

この2つである。

治療家にとっての「魅せる」で重要な事では特に上記の2つは重要だと思います。

治療家でなくても同じだと思うのだけれど、治療家の技術やテクニックでは目に萌えないもの、数値化できないものが多いのが現実である。

この目に見えないもの・数値化できないものを扱う技術・テクニックで「嘘をつく・・」「口先だけで無責任な事を言う」そんな事をしたらただの詐欺師、インチキだ!!

本当の事を素直に言う事だけが「魅せる」ではないけれど、嘘をついてまで自分を大きくする必要はない、それは滑稽に見えてしまう事がほとんどになる。

では「魅せる」を創るにはどうすれば良いのだろうか?

誰にどんな自分を知ってもらいたいか?

その自分を知ってもらう為には自分の中にあるどの部分のストーリーを創って伝えるのか?

そこに嘘はないか。。。

覚悟はできているか。。。

そして、

人を楽しませるココロとおもてなしのココロはあるか。

まずは、そんな事を考えて自分ストーリーを考えてみると面白い魅せ方ができるはずである。

最後に一つ忘れてはならない事は、

自分で思っている恥ずかしい過去や言いたく無い事の中や、当たり前過ぎて自分では全く意識してない事に、とっても面白いストーリーや、他人にとっては興味深い一瞬で魅了してしまうような事が隠れていたりするのだ。

僕が魅せるを創るのが得意なのは、その人が気づいてないストーリーを創るのが好き!というだけである(笑)