話下手はカッコつけの自分勝手

話が上手な人・下手な人の大きな違いは?

なぜこんな事を書くのか?

それは治療家は話が上手でなければならないからだ。

自分の想いを伝える事も、クライアントに色々と説明する時も必要な能力の一つに人の前で話をする、説明をするという事だ。一対一での話も一対マスでの話でも同じである。

よく言われるプレゼン能力とかコミュニケーション能力と言われるものと同じようなものだと僕は考える。

最近は自慢ですが・・・(笑)僕も話が上手いとか説明が上手だと褒めてもらえるようになった。

それは散々師匠に叩き込まれた言葉があるからである。それが「話下手は単なるカッコつけの自己中」なのだ。

なぜか?

人前で話をする時に緊張しちゃうとか、言葉が出てこないとか、何を言っていいか分からないとかいろんな言い訳をする人がいる、でもそれって自分の事でしょ。

相手に自分がどう見られたいか。。

自分を少しでも良く見せたい。。

相手に自分がどう思われるか。。

そんな事が先にくるから緊張しちゃうし、言葉がでないし、何を言っていいのか分からないのである。

緊張しちゃう一番の理由はカッコつけたいから。

言葉が出てこない理由は良く見られたいから。

何を言っていいのか分からなくなるのは、自分の思ってる事だけを言ってるから相手のことを考えてないから。

だ・か・ら・・「話下手は単なるカッコつけの自己中」なのだ。

ではどうしたらいいのか?

今日は僕が気にしてる人に話をする時のコツを生意気にもお伝えさせていただこう!

簡単に言うと「相手を楽しませてあげる事」「相手の頭の中に映像をださせてあげる事」これです。

「インプットは左脳でアウトプットは右脳で」って事でもある。

話をする時ってのは相手があっての事である、ですから相手の事を想って話すのが大前提でそれでどれだけ楽しませてあげるか、多くの人の前で話す時も基本的には同じである。

時間を作ってわざわざ自分の話に耳を傾けてくれているんです。絶対にしてはいけない事は自己中なカッコつけたいだけの自分話に人の大切な時間を奪ってはいけないと言う事である。

人が生きるとは:今しかないのだ!過去も未来も。。ではなく今なのだ!

そんな今を生きる僕たちの大切な時間を奪われる、しかも他人の自分話に奪われる。。。そう言われると最悪なことの一つでしょ?話下手。。そしてどれだけ自己中のカッコつけか分かるでしょ。。

治療家が話をする時は基本的に相手が興味のある事が多い、だから聞く耳を持ってくれる。だからこそ話下手ではダメなのである!!

治療家がエンターテイナーでなければならない理由の一つがこれでもあると僕は思っているし、話をする時にはこんな事を気にしている。

人前で話すって事はもっと色々あるけれど、まずは一番キモになるのは相手の事を想って、相手に想像させながら話すって事だと僕は思います。

相手の心を掴む方法とか、伝わるプレゼンとか、ついつい言う事を聞いちゃう言い方とか、言い出したらキリがないけど、まずはカッコつけな自己中な自分話をしない事!です。

本当は誰しも話し上手なはずなんだよね。