自分の近くに凄い人がいない訳

自分で治療院を開業したりすると気がつく事がある。

開業してスグは車で30分〜1時間くらいのクライアントが多い事が多々ある。

この現象には訳があると言うのだ。

自分の住む近くには本当に凄い人は居ないと人は思うらしいのです、だから少し遠いくらいのクライアントの方が自分の言う事を聞いてくれる、治療家にとっても素直なクライアントが多いのもこの心理からがあるのだ。

って事は、治療家がなぜ僕の治療院には地域の人が来てくれないんだろう。。。と悩む必要はないと言う事である。

なぜ?こんな心理が?と言うよりも、自分自身の行動心理を考えても「うん、うん」と思える事が多いはずである。

歩いて行ける距離のラーメン屋よりも、車で行くラーメン屋の方がうまい気がする。。。

とか、名古屋の田舎者からすると、東京や大阪には凄い先生がいる。。。とついつい思ってしまう。

しかし、そうではない凄い人って結構近くにいるものなんです(笑)それにすごい人ほど普通の生活をしていたりするものである。

すごい人という定義がよくわからないけれど。

ついつい人は凄い事をしたいと思うものだけれど、毎日コツコツと繰り返すことしか実は何も生まれない。

だから、僕たち治療家も毎日コツコツとクライアントと真剣に向き合う事の方が重要であり、その繰り返しがクライアントからの信頼を勝ち取ることができるのである。

いい事を言う治療家よりも、いい結果を提供できる治療家の方が偉いのだ!

僕たち整体師は骨を扱う仕事だから、骨骨(コツコツ)やらなきゃダメなのです(笑)