矯正時に重要なこと

モーションパルペーションをしてサブラクセーションをしっかりと見つける。。

アジャストメントの方向や圧を間違えないこと。。。

術者のスタンスを正確に保つこと。。。

過度なストレスをクライアントにかけないこと。。。

挙げていくときりがないですが僕が矯正時に一番重要だと思うことはクラインとと力比べをしないことです。

力比べをしないと言うことは、骨の矯正は力で動かすのではないと言うことです。

タイミングとスピードも重要だけど、この力比べをしないと言うことがやはり一番重要だと僕は思うのです。

矯正時にクライアントと力比べをしても治療家は勝てない。

そして、力で矯正するとクライアントに怪我をさせる大きな原因ともなる。

頚椎の矯正に使う力は5キロ未満

胸椎の矯正に使う力は15キロまで

腰椎の矯正に使う力は30キロまで

と言われていますがこれは脊柱にアプローチする際に目安にする数字であるが矯正時に目安にする数字ではない。

ソフトな力で矯正することが全ての治療効果をアップさせる秘訣なのである!

まぁこんなことは当たり前だし誰もが治療家を目指した最初は骨の矯正もできたらな。。。一瞬でクライアントを感動させる、しかも治療効果も一目瞭然そんな感動的なテクニックに憧れたと思います。

僕はそうでした(笑)

でもなかなか習得することができなくて、知れば知るほど危ないなどと言われるし。。。どんどん矯正のテクニックから遠ざかり。。。

いつのまにか違法マッサージをする治療家に成り下がる。

もう、そういうの辞めましょう!!

今の時代だからこそ技術で感動させることができる治療家になりましょう。