治療家の魅せる

魅せると言う言葉を使うと多くの人が勘違いしてしまう事がある。

それが「魅せる=格好つける」と言う事である。

まあそれを勘違いするセンスの人は何をしてもうまくいかないと思う、この治療家の魅せるとは?

技術を魅せる?

人を魅せる?

何を魅せる?

一番は生き様を魅せるのが一番だと思う。

その方法としてはストーリー(物語)を魅せるのがいいのではないかと考える、ストーリーで多くの人は感情を動かされる。

魅せるとは感情を動かす事なのである。

いろんな人に話を聞くとこのストーリーを作るのが難しいそうだ、しかし僕たち治療家がクチコミされる時はストーリーが重要だし、治療自体にストーリーが必要で、毎日の治療でもストーリーを立てて治療していると思う。

僕は治療計画もストーリーの1つだと思っている。

職人などの技術屋さんは魅せるというのは、今まで他人が勝手にストーリーを想像して作ってきたんだと思う。

「手が語る」とか「背中で語る」とかってやつがその1つなんだと思う。

これには20年とか30年とか、50年とか同じことを続けている職人はこれでいいのだけれど、これを経験が10年未満の治療家が小手先だけで格好つけるから何だか可笑しい。

経験の浅さをも変えてしまうのがストーリーなのである。

ストーリーを作って魅せるから、魅せるというのは感情を動かすことになるのだ。

魅せ方を考えてる人って面白いんだよね。

生き様に物語があるから。。