整体は座位でなければ違法

違法なマッサージ行為を取り締まる為もあるのか、新しい法案が施行されるらしい、この法案で多分ほとんどの整体・リラクゼーションサロンが潰れてしまうと思う。しかしこの法案で完全に差別化されて生き残れる整体師・ボディーセラピストは技術を持った治療家だと思う。

2021年から施行されるその法案とは?

鍼灸指圧マッサージの国家資格保持者以外のマッサージベットやカイロプラクティクテーブルの使用を禁止すると言うモノである。

と言う事は、マッサージ師・鍼灸師以外はクライアントを寝かせて治療してはいけないと言う事である。

整体師などの国家資格を持たない者は、椅子などのクライアントを寝かせない状態での治療、座位もしくは立位でしか治療ができなくなる。

来年からあなたの治療はどう変わる??

僕は特に影響はないかな。。。

現状でも座位や立位での治療はしているし脊柱へのアプローチも踏まえて関節の矯正は座位で行う方が楽なのである。モーションパルペーションやモーションインスペクションなんかの検査も立位や座位ですし。

座位や立位の方が関節の矯正は的確にしっかりと動かす事ができるし、頚椎にしても腰椎にしても髄核ヘルニアなどの椎間板へのアプローチも座位で行う方がいいし、ギックリ腰へのアプローチも座位でいける。

そう考えると僕もこの法改正はチャンスに変えられるグループに入れるかな(笑)

これを聞いて、どうしようか考えた整体師がいたら対応をしっかりと考えた方がいい。時間的にも新法施行までもう長くはない。。

 

っというを書いてみた!!

そんな法律ができるなんて聞いた事はない(笑)

でも、これからの時代、いろんな事が目まぐるしく変化する時代、たった15年くらい前はスマホやらタブレットは少数の若者が使う非常識なガジェットだったのがいつの間にか誰もが持ってる物になり、使ってない人の方が非常識となっている、車ですらスマホやタブレットで動く時代になりつつあり、あの先輩後輩の関係が厳しいけれど日本で一番強くて有名でプロ選手もたくさん出してるPL学園の野球部も廃部になっている、、それも時代の変化でしょうか。

そんな常識も非常識もコロコロと変わってしまう時代に、当たり前だと思ってた事が当たり前でなくなる時代に何があってもおかしくない。

その変化に対応しなければならないのだ。

もしも本当にそんな新しいマッサージ法が施行されたとしても生き残れる技術をテクニックを持った職人的エンターテイナーな治療家になりたいものです。

 

座位での脊柱矯正もしっかり伝えている、整体技術クリニックやってます(笑)