今、治療家ができる事を考えよう。

コロナウィルス対策としだけでじゃなくて、ウィルス対策としてできる事。

副交感神経の事、リンパ球の事、整体師治療家が関わることで一番重要だといつもクライアントに言っていることにこの二つの事があると思うけど、なぜ世の治療家はこのことについてもっと情報発信しないのだろうか?

自分の責任になるのが怖いのはあるかもしれないけれど、こんな時だからこそ勇気を持ってしっかりとした情報を発信することも必要なのではないだろうか?

テレビやマスコミは視聴率が取れるので毎日毎日コロナウィルスについての報道がされている、この社会現象が身体に及ぼす影響もとても大きいと僕は思う、不安を煽られることで身体は過度なストレスを受け交感神経優位の状態が続く、これは身体の持つ免疫機能を低下させてしまう恐れがあるのだ、だからもしもこの状態でコロナウィルスに感染した場合に重症化することも考えられる、ではどうしたらいいのだろうか?

それは、一つでもいいのでストレッサーを消して身体にかかるストレスを軽減すること、特に精神的ストレスを減らす。そして身体を副交感神経優位の状態を作ることが重要なのである。

副交感神経優位の状態にするのである。副交感神経優位の状態になるとリンパ球が増える、これは人間の本来持つ免疫機能を上げることになるのである。そしてリンパ液を流すのではなくて停滞させることも必要なのではないかと考える。

よくリンパマッサージをするセラピストがリンパ液は滞ると良くないと言っているけれど、リンパ液自体は身体の抹消部から心臓に戻るまで12時間から24時間の時間がかかる、とても動きの遅いものなのである、なぜそれほどまで動きが遅いかというとリンパ液は身体の免疫機能の一つだからです。

リンパ液が早く動きすぎるとウィルスなどの外敵と戦う時間もなくなるということなのだ。

だからリンパ球を増やして、ウィルスとしっかりと闘ってくれる時間を持つ事がウィルス対策の一番の方法なのだと思う。

治療家もしっかりとガイドラインを設けて、徹底的に対策をするのは当たり前ですが、治療家が知り得るちゃんとした情報を発信することも重要な事なんじゃないでしょうか。

コロナウィルスに対して整体が効果がありますよ!などと言うのではない、治療によって感染源になるうることもあるのも現実だ、しかし、治療家ができる事に副交感神経を優位にする方法を提案すると言うのもあるのではないでしょうか。

先ほども書いたが副交感神経が優位になることで人間の持つ免疫機能はアップする。

コロナウィルスに負けない身体を作る事ができるのである。

栄養と休養をしっかりとる事が身体をウィルスから守る方法だと言われる理由がそこにあるのである。

テレビやネットで流れ続ける、ネガティブなニュースで身体は交感神経優位の状態が続いてしまう、そうなると人間の機能は低下するのだ。日本人の1日の死亡者数というのは1日3,500人強だと死亡率統計としてでいる、これは自然死・病死・事故死・自殺・他殺が含まれてこの数字なのである。割合として事故死が約3%、自殺が17%、それ以外の80%が自然死や病死なのである。

という事は1日で自然死や病死の人は2,800人に登るのだ、1日2,800人の人がコロナウィルスが流行する前から毎日亡くなっているのだ、1日で2,800人、2日で5,600人、3日で8,400人、4日でr11,200なのである。これは日本人の死亡統計の数字であるから、生まれる子供もいるので急激に人口が減る事はないが、毎日毎日人間の数も代謝を繰り返しているのである。

言い方を変えると人間は必ず死ぬのである、人の死亡率ってのは100%なのだ、だからと言ってコロナウィルスに感染しても良いというのではないし命を粗末にする事は絶対にダメだ。ただ、あまりにもネガティブなニュースに右往左往している人が多いのも現実なので一度冷静に考える必要もあるのではないか?という事なのである。

大切な命を守るために、僕たちが今できる事は何なのか?治療家として言える事は何なのか?

もう一度考えてクライアントのためにも治療家らしい情報を発信する事が必要なのだ。

僕が言える事は必要以上のストレスを抱えないで欲しいという事、ストレスは人間の本来もつホメスタシスを低下させ交感神経優位の身体にしてしまうと、ウィルスなどの感染症に弱い身体になってしまう。

だから、ストレスを減らし、しっかりと栄養と休養を取り、なるべく副交感神経優位な身体にする事でリンパ球が増え、ウィルスに強い身体を作る事ができるのである。

これが、現状でできる一番ベストなコロナウィルス対策の一つだと治療家として言いたい。

マスクをする、流水での手洗いうがいをしっかりとする、不用意に人と接触を持たないなどの当たり前の事は当たり前にすること、そしてストレスを減らして、副交感神経優位の身体にして栄養と休養をとる。

治療家も自分のクライアントにはしっかりとこの事を伝えてあげて欲しいと思います。