ストーリーとヒストリー

自己プロフィールを作るときに必要なのはストーリー!

ヒストリーではない。

このストーリーとヒストリーの違いとは何だ?

訳したままの単語で言うとストーリーは物語、ヒストーリーは歴史。

物語は起承転結がある、歴史には事実だけを書く。

分かりやすく例を出すと、ストーリーは小説な文章であって、ヒストリーは履歴書に書く職歴のようなものである。

履歴書に書く職歴。。。

この方式が僕たちの頭に残っているので、プロフィールを書くのについつい自分の歴史を書いてしまう。

歴史を書いてまとめる理由というのは外国への自国の良いことをアピールすることに重きを置く、反対に物語を書いて魅せるのは人の心を掴むことができるのだ。

これは古事記と日本書紀のようなものである。

うん。。。分かりにくくなったね(笑)

一対一のコミュニケーションを取る僕たち治療家のプロフィールに必要な事はストーリーが必要であるし、人と話をするときも必要なのはストリーである。

お笑い芸人や落語家の話芸は全てストーリなのであって、ヒストリーではない。

良いことも悪いこともストーリーとして魅せると、良いことしか魅せないヒストリーよりも人の心に伝わるものである。

しかし、人は自分のいいところばかりを魅せたがる(笑)当たり前のことなんだけど、ここに覚悟の差が出る。

腹をくくって覚悟を決めている人と、上辺だけ綺麗な言葉を並べている人と、どちらが魅力的かと聞かれれば腹をくくって覚悟を決めている人の方が魅力的なのは誰でも分かる。

しかし自分のこととなると。。。。多くの人がである。

ヒストリーが悪いのではくて、治療家にはストーリーが必要だということです。

自分の今まで生きてきて自分に起こったことやその時の心の変化などを踏まえて自分ストーリーを作ってみよう!!

そしてこれからの自分ストーリーの主人公である自分という人間はどんな物語を創り続けるのか。

自分ヒストリーでなくて、「自分ストーリー」僕はこの言葉でワクワクする。